土竜のつぶやき〜ひだか幾介の残日録〜

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zoom RSS 我楽多日記

<<   作成日時 : 2007/07/19 23:17   >>

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《7月19日(木)》
 晴時々曇、最低温度20.5度C、最高温度29度C、平年比―4度C、の爽やかな朝を迎えた。昨夜は早めに就床したので、今朝は6時半に目覚めた。昨夜ブログ入力を省略したので今朝、洗顔直後にパソコンに向かって昨夜の分を入力した。
 
昨夜、共産党元議長の「宮本顕治」氏の逝去が報じられたが、今日午後2時27分に文化庁長官の「河合隼雄」氏の逝去が伝えられた。前者は、大正ロマンに生き、大正ロマンに殉じた人物で、後者は、我が国のユング心理学の第一人者である。共に一時代をリードし、それぞれに偉大な足跡を残した人物であった。特に、「河合隼雄」氏は職場を通じて度々指導を頂いて大変お世話になった方である。謹んでご冥福をお祈りしたい。

 県庁関係の過去5年間の裏金が 2億4,600万円を超えていた事実が発表された。東国原知事の知事就任第一声が「裏金の存否」を問うものであったので“やっぱり”の思いが脳内を走る。物品代金関係の経理操作の分だけの金額であるが、出張旅費関係(から出張)の操作を加えれば、数倍の金額になるのではあるまいか? 所謂「親方日の丸」の意識が官公署の職員を毒してきた事実は覆うべくもないことである。
 「親方日の丸」と言う言葉は不思議な言葉である。広辞苑に拠れば、「親方は国家であるの意。」つまり「つぶれる心配がない」と言うことを語源としているらしい。とんでもないことである。官公署の予算は国民の懐から出ていることを忘れて執行していることを意味している。改革!! 改革!! と為政者は声高に叫んでいるが、先ず、何よりも先に職員の意識改革を行うことを忘れてならない第一歩であることを、深く自覚して貰いたいものである。

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